公認心理師・臨床心理士
勤務地:法人共通 ≪当サイトより直接応募の場合、就職お祝い金制度あり!≫
ふくろうクリニックでは、主に認知症やがんの訪問診療、もの忘れやスポーツ外傷等の外来診療を行っています。心理士は、主に認知症の方やそのご家族、スポーツ外傷、若い方のうつや発達障害の方への心理検査や心理療法を行っています。

主な仕事内容
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心理検査(高次脳機能検査・知能検査・性格検査等)
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心理療法(心理カウンセリング)
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高齢者を対象とした集団療法の実施運営
歓迎条件
- 臨床心理士・公認心理師:非常勤
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行動力・柔軟性のある方・事務仕事が出来る方
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オンコール対応可能な方、優遇 ・運転できる方、優遇
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地域医療、認知症の方やご家族への心理支援、スポーツ診療などにご興味のある方
心理士が担う主な取り組み
認知症の診断後支援
認知症と診断された直後は、病気とどのように付き合ってよいか分からない不安や絶望、病気への具体的な対応についての情報が欲しいと感じる方が多くいらっしゃいます。認知症と診断された場合、早い段階から生活の支えや社会資源へのつながりを促し、将来計画を考えるための診断後支援が重要だと言われています。心理士は、 ご本人・ご家族が安心して今の生活を継続できる環境調整を行うことや、ご本人・ご家族自身が問題解決できるようにお手伝いしています。認知症のご家族同士のつどいの場(家族ほっとカフェ)を心理士が運営しており、認知症の知識や介護者のストレスケアなどを行っています。
集団療法
ちょっと物忘れが気になり始めた方へ、認知トレーニングを中心に、脳の健康に良いことをたくさん行う教室です。週に2回1時間の時間で行っています。この教室では、認知活性化療法の要素を参考に、脳トレや運動、物作り、音楽などを中心に楽しく参加できるような工夫をしています。高齢になると普段あまり人と接する機会がない方も多く、外出の機会や社会参加の場としても機能しています。
がんの方への支援
がんなどの大きな病気になると、誰もがこころとからだにストレスが生じます。診断や再発、仕事との両立、治療の選択など、その時々で気持ちの揺れや不安になることは自然なことです。そのような時に、気持ちを整理したり、対処方法を一緒に考えたりするお手伝いをさせて頂いています。また、ご家族においてもどのように支えていくことが良いのか、ご家族ご自身の心身のケアをどうすれば良いかなどを一緒に考えるお手伝いをさせて頂いています。当事者の方やそのご家族同士の交流の場「やすらぎがんサロン」の開催も行っています。
スポーツ外傷、高次脳機能障害の方への支援
ふくろうクリニック自由が丘では、スポーツ外傷後の脳震盪や高次脳機能障害の方への心理検査・生活指導を行っています。脳震盪は画像に現れる所見が少ないため問題がないと見られやすいですが、日常生活の中ではさまざまな支障を抱えている場合が多くあります。そのような生活上の困りごとについての工夫を一緒に考え、サポートしていきます。
上記のような取り組みに興味を持って頂ける方、一緒に作っていきたいと思って頂ける方をお待ちしております。
採用条件
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| 福利厚生 |
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