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心理部とは

当院には、臨床心理士がおります。

不安な気持ちや様々な問題をおひとりで抱えていませんか?
心理部には、3名の臨床心理士が在籍しております。

<心理療法について>

悩み事があったとき、どうしたらいいですか?

― 例えば家族や親しい人に相談するのも、とてもいいですね。しかしながら、お悩みの内容によっては、親しい人だからこそ、相談しにくいこともあります。また、そういった人にすぐ相談できない状況もあるでしょう。そのような時は、こころの専門家に相談してみるのも選択肢の一つではないでしょうか。

ふくろうクリニックの心理療法の特徴を教えてください。

― 当院の心理療法は、個人に対するカウンセリングや音楽療法に加え、グループ療法も行っております。また、通院困難な方には、ご自宅や施設にもお伺いいたします。詳しくはお問い合わせください。

ふくろうクリニックでは、どんな人が心理療法を受けていますか。

― 当院では年齢や疾患による制限は設けておりませんが、認知症やがん、神経難病の方、また介護者様からのご相談が多いです。ご相談の内容としては、以下のようなお話を多くお受けしています。

・病院でがんや認知症だと言われた。(家族ががんや認知症だと言われた。)
・今後どうやって生きていけばよいかわからない。
・気持ちの落ち込みや不安がある。
・外に出たくない。
・介護に疲れている。
・話す場所がない。
・対人関係の問題や仕事のストレス
・家族のことについて話したい。
・病気について話したい。
・死生観について話したい。

<社会参加のサポート>
ご高齢の方の中には、身体的には移動可能であるにも関わらず、外出する機会がないことや、外出が億劫になってしまうことで自宅に閉じこもりがちな方がいらっしゃいます。閉じこもりになると、認知機能の低下や抑うつ傾向、身体機能が低下し、寝たきりの状態になる可能性があります。当院では、そのような閉じこもりを防ぐために、社会参加のひとつとしてデイホスピタルふくろう等々力、認知症カフェや、やすらぎサロン、医療講座などを実施しています。閉じこもりを防ぎ、健康意欲を高める為には、周囲の協力と専門家の見立てとサポートが重要であり、当院ではその役割を心理部が担っております。

<心理検査について>
患者様の状態を正確に把握し、治療や日常生活に役立てるために、心理検査も行っております。