院内からのお便り
当法人理事長の講演情報
当法人理事長の山口 潔が、一般社団法人医療介護福祉政策研究フォーラムが開催した、2026年新春座談会「日本の医療・介護:当面する課題にどう対応するか」(1月22日)に、登壇しました。
登壇者:
・神野正博氏(全日本病院協会会長/社会医療法人財団董仙会理事長)
・江澤和彦氏 (日本医師会常任理事)
・小野剛氏 (横手市立大森病院院長)
・後藤隆久氏(横浜市立大学大学院医学研究科・医学部麻酔科学主任教授)
・迫井正深氏(厚生労働省医務技監)
・古川俊治氏(参議院議員/慶應義塾大学教授)
・山口潔 (医療法人社団創福会ふくろうクリニック等々力・自由が丘・目白台理事長)
座長:
田中滋氏(埼玉県立大学理事長/慶應義塾大学名誉教授)
山口は、専門とする認知症について、周囲の事情で施設入所する現状も見られる中、ご家族だけでなく地域の皆様の寛容さのほか、患者様を管理しない「目的中心」の対等なチーム医療への転換が必要とお話いたしました。
家族の皆様が介護を抱え込むことなく、医療・介護などの専門職や地域にお住まいの皆様のご理解やご協力を得られれば、最後までご自宅で過ごすことは可能であり、地域共生社会においては「脱病院」に加えて「脱施設」も目指していく必要があるのではないかと考えています。
当法人では、どのような疾患があっても、最期まで地域で暮らせる環境づくりを実践してまいります。
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